« 竹製キーボード「竹千代」 | メイン | All FlashサイトでのSEO対策 »
February 08, 2006
Webサイトの画面占有率
ちょっと調べものをしたくて、普段はあまり読まないWebデザイン系の雑誌を読んでいたら面白い記事が書いてありました。
Webサイトのレイアウトを決める際に、全体のサイズに占める情報の割合を決めることを画面占有率(紙では版面と呼ぶ)というらしい。
単純に考えると、この画面占有率が高いほど、情報がたくさん載せられていいように思いますが、Webサイトの場合、提供する情報が多いほど占有率を低く設定する傾向が強いらしいです。
占有率が高い:

占有率が低い:

つまり余白が多いほど、対比効果で伝えたいことが強調され、情報を伝えやすくなるようです。
あと、個人的にはあまり情報がごちゃごちゃありすぎると、読む気がしなくなってしまうから、なにかものを伝えたいときは占有率を低くしたほうがよい気がします。
プログラマーな僕は、画面のレイアウト決めとか関わりが少ないのですが、管理画面とかを作る際には、意識してみようかと思います。
Author nitoka : February 8, 2006 03:19 PM
TrackBack
TrackBack URL:
http://www.nitoka.net/blog/mt-tb.cgi/81


