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June 22, 2006

日本代表の敗因

Blog界隈では、日本代表がオーストラリア戦に負け、クロアチア戦がドローに終わったのは、「電通が日本の視聴率が上がる時間に合わせて、現地ドイツでは酷暑で試合が行われるはずのない時間帯に、日本の2試合をねじこんだせいだ」などといわれています。

僕は個人的にこの考え方は、間違っていると思っています。
なせならば、相手のオーストラリアやクロアチアの選手たちだってその暑い中でプレーしてるじゃないですか。日本側のピッチだけが猛暑だったというなら、その言い訳は通用しますが、そうではないはず。
じゃあ、涼しかったら勝てたとでも?逆に相手も元気だからもっとボコられたかもしれないよ。

敗因を他のせいにしてはいけませんよ。日本のレベルがそこまでだったのです。
これは、他の強豪国の試合をみればよくわかります。イングランド・スペイン・オランダ・アルゼンチンなどなどのレベルはやはり日本とは大違いですよ。
日本の敗因は暑さではなく、単純に力不足だったと僕は思うわけです。

別に日本代表が嫌いなわけではありませんが、みんなどうも客観的に事実を捉えられないでいるようです。
日本サッカーはまだまだなのですよ。だからヨーロッパ・南米のレベルに近づけるようにもっともっとレベルを上げていってもらいたいものです。

Author nitoka : June 22, 2006 06:28 PM

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