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November 29, 2006
エクセルのVLOOKUP関数の使い方
仕事でちょっとエクセルデータを集計する必要があり、そのとき出会った便利関数vlookup関数の使い方をまとめてみました(今更すみません)。
vlookup関数とは?
縦型(Vertical)の表の中から必要なデータを取り出す関数
要するに、別シートなりにマスタ(IDと値の組み合わせの表)データがあり、その値を参照して値を表示するときに使います。
例として、名前と都道府県コードをもった個人データシートがあったとして、マスタに都道府県コードと都道府県名をもった表のあるシートを作って、個人データシートに都道府県名を表示させることにします。
セルC2に「=VLOOKUP(B2,master!$A$1:$B$48,2,FALSE)」と入力してEnter:
![]()
ポイントはVLOOKUP関数の第二引数である範囲を指定する際に、「$A$1:$B$48」として表の範囲を固定させるところです。これをしないと、式をドロップダウンしてコピーする際に、マスタの表の範囲まで変わってしまうので、固定させる必要があります。
・vlookup関数の引数に関して
第一引数:検索値
第二引数:範囲
第三引数:列番号(範囲の中の何列目のデータを表示させるかを指定)
第四引数:True(近似値検索)/False(完全一致)
エクセルには結構便利な関数がたくさんあるので、マスターすると仕事を効率化が図れそうです。
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Author nitoka : November 29, 2006 12:17 PM
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