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July 08, 2007
SEO対策「リダイレクト(転送)する時の注意点」
SEO対策で最近教えてもらったことなのですが、たとえばURLが変わって新しいページにリダイレクトさせたい時、ステータスコードを301転送にしないとうまく新しいURLに移転できないことがあるようです。ようはうまくインデックスがされないということになります。
Yahoo!のヘルプやGoogleのウェブマスター向けヘルプにもステータスコード301での転送を推奨してます。
ステータスコードの補足:
- 301(Moved Permanently恒久的移動)
- リクエストされたリソースは新しい恒久的なURIを割り当てられたので、このリソースへの今後の参照は、返されたURIの一つを使用するべきである。
- 302(Moved Temporarily一次的移動)
- リクエストされたリソースは、一時的に異なるURIに属する。・
301リダイレクトは恒久的な移転に利用するもので、検索エンジン仕組みでも301で転送された場合インデックス上のURLを新しいものに更新するけど、302リダイレクトは一時的な移動だから、検索エンジンのインデックスは古いままになります。
サイトのリニューアル時にURLが変わってしまうケースは多々ありますので、転送時はステータスコード301で転送させたほうがよさそうですね。
Author nitoka : July 8, 2007 06:46 PM
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