October 29, 2006
トラックバックスパムの嵐!
ココに来てミョーにトラックバックスパムが増えてきました。
仕事で運用しているBlogにも先週あたりからトラックバックスパムが急増していて、対処に頭を悩ませています。
しかも、最近のスパムは学習しているせいかコメントにキチンと日本語を適度にいれてBanASCIIをいれてもはじくことができず、またIPにしてネットCafe経由なのかわかりませんが、特定できないので困ったものです。
最終手段としてTBPingLinkLookupあたりを導入すれば、それなりにブロックできそうですがなんとかこのスパム達を退治したいものです。
よい解決策が見つかったらこのBlogに書きます。
投稿者 nitoka : 09:50 PM | コメント (0) | トラックバック
September 29, 2006
MTEntryCategoryDescription
MTEntryCategoryDescriptionタグってあるのかと思ったらないようだったので、プラグインを作ってみました。
エントリーアーカイブ内で<$MTEntryCategoryDescription$>このタグを組み込むとCategoryDescriptionが表示されます。
あと、ぜんぜん内容とは関係なのですがこの記事は記念すべき200エントリー目です。
目指せ1000エントリー!あと800。
投稿者 nitoka : 06:05 PM | コメント (1) | トラックバック
August 24, 2006
投稿者の判別をするプラグイン・MTIfAuthor
投稿者の判別をするプラグイン・MTIfAuthorを作りました。IfAuthor
使い方はこんな感じ、
<MTIfAuthor author="Melody"> My name is Melody </MTIfAuthor>
個人でブログをする人は、ユーザーアカウントを複数発行することはあまりないかと思いますが、MTをCMSとしてつかったり、投稿者をレポーターに見立てて複数のログインアカウントでBlogを運用するケースは、仕事で使う場合に結構あります。
そんなときにやりたくなるのが、投稿者によってデザインを変えたいとか、アイコンを変えたいとか、投稿者のプロフィールを出したいというような要望が出てきます。
そんなときにこのプラグインを使って、MTIncludeあたりで個別のモジュールを読み込めば、投稿者ごとにデザインなどを変更することができます。
ただし、このプラグインおそらく個別エントリーアーカイブでしか使えないと思います。 使えるかもしれないけど試してない。。。
投稿者 nitoka : 10:37 AM | コメント (0) | トラックバック
July 20, 2006
MT3.3をApache::Registryで高速にする
OSXにMT3.3を入れてみました(DBはMySQLを使用)。 すでに、仕事でも実証済みなのですが、3.3になってからMTの動作がすこぶる遅くなったので、Apache::Registryで高速化してみました。
手順は、SixApartのマニュアルページに記載してあるので、割愛します。
OSXのデフォルトでインストールされているApacheはmod_perlがインストール済みなのですが、有効になっていないので「/etc/httpd/httpd.conf」をエディタで開いてmod_perlを有効にしてあげましょう。
239行目あたり #LoadModule perl_module libexec/httpd/libperl.so ↓ LoadModule perl_module libexec/httpd/libperl.so コメントをはずす 283行目あたり #AddModule mod_perl.c ↓ AddModule mod_perl.c コメントをはずすhttpd.confの修正のついでにApache::Registryを有効にするおまじないを記述
Include /private/etc/httpd/users/*.conf PerlModule Apache::Registry <Location /Library/WebServer/CGI-Executables/mt> SetHandler perl-script PerlHandler Apache::Registry Options +ExecCGI </Location>あとは、Apacheを再起動して設定を有効にします。これで完了。 MTが高速になったはず。
投稿者 nitoka : 07:07 PM | コメント (0) | トラックバック
July 09, 2006
Last.fmのリストを表示
Blogの右メニューのところにLast.fmのrecenttracksリストを表示させてみました。
最近は、itunesのラジオに飽きたのでもっぱらLast.fmを聞いています。
ただ、残念なのがFlash作成(最近はじめました)をしていると、メモリーをたくさん使っているのかわかりませんが、プチプチ止まってしまうのがつらい。
投稿者 nitoka : 01:13 PM | コメント (0) | トラックバック
June 22, 2006
MTIfNonEmpty
忘れないようにBlogにアップ。
<MTIfNonEmpty tag="MTEntryExcerpt"> <p> この記事には概要が記述されています。</p> <MTElse> <p>この記事には概要が記述されていません。</p> </MTElse> </MTIfNonEmpty>
投稿者 nitoka : 02:27 PM | コメント (0) | トラックバック
May 15, 2006
カレンダーを月送りにしました
小粋空間さんの「月送りカレンダー」の記事を参考にカレンダーを月送りにしてみました。
追記:
最近ちょっとプライベートでいろいろありまして、記事を書くのをサボってました。
やっと落ち着き(?)今週から書き始めようかと思います。
投稿者 nitoka : 06:05 PM | コメント (0) | トラックバック
April 18, 2006
アーカイブの出力フォーマット
今更ですけど最近もの忘れが激しいので、自分のBlogにもアーカイブファイルの出力フォーマット関連のマニュアル内容をアップ。
%a
投稿者名、グローバルフィルター dirify が適用される。例: melody_nelson
%-a
投稿者名、上記と同じですがアンダースコアではなくダッシュが適用される。例: melody-nelson
%b
エントリーアーカイブマッピングに関しては、これはエントリーの basename を返します。
デフォルトで、グローバルフィルター dirify が適用されエントリータイトルの最初の30の文字です。
編集エントリー画面のエントリー・ファイル名フィールドを使用することによって、
それを指定することができます。例: my_summer_vacation
%c
所属する主カテゴリーまでの階層ディレクトリ、カテゴリー名はグローバルフィルター dirify が適用される。
例: arts_and_entertainment/tv_and_movies
%-c
上記と同じですがアンダースコアではなくダッシュが適用される。
例: arts-and-entertainment/tv-and-movies
%C
所属する主のカテゴリー。カテゴリー名はグローバルフィルター dirify が適用される。
例: arts_and_entertainment
%-C
所属する主のカテゴリー。カテゴリー名はグローバルフィルター dirify が適用されるがアンダースコアではなく
ダッシュが適用される。
例: arts-and-entertainment
%d
その月での日付。二桁の数字で、一桁のときは 0 が付きます。
例: 09
%D
省略された週の名前。
例: Thu 。
%e
エントリーID、常に0付きの数字6桁。
例: 000040
%E
エントリーID表示。
例: 40
%f
公開の設定でアーカイブの拡張子で指定したドット付き拡張子を付けたアーカイブファイル名。
%b または %i の代わりに使用でき、エントリーアーカイブではエントリーベースネーム、
その他のアーカイブではインデックスファイル。
例: entry_basename.html or index.html
%F
上記と同じですが拡張子は含まない。
例: filename
%h
24時間表示の時刻。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつきます。
例: 16
%H
24時間表示の時刻。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつかない。
例: 6
%i
デフォルトファイル拡張子付き IndexBasename 。例: index.html
%I
上記と同じですが拡張子は含まない。
例: index
%j
年初からの日。三桁の数字で、一桁、二桁のときは、 0 がつきます。
例: 256
%m
月。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつきます。
例: 09
%n
分。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつきます。
例: 02
%s
秒。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつきます。
例: 04
%x
公開の設定でアーカイブの拡張子で指定したドット付き拡張子が付きます。
%y
年。四桁の数字。
例: 2005
%Y
年。二桁の数字で、一桁のときは 0 がつきます。
例: 05
投稿者 nitoka : 11:28 PM | コメント (0) | トラックバック
March 20, 2006
カテゴリーごとに個別のテンプレートモジュールを読み込む
カテゴリーアーカイブのTopページを個別に変えたいな~と思っていて、これまでは「カテゴリーの説明」のところにHTMLを入れて、テンプレートにそれを出力するという力技を使っていたのですが、全くスマートじゃないのでもっといい方法がないかと探していました。
見つけました。カテゴリーごとにテンプレートを切り替える。
この記事で紹介されているのは、カテゴリーごとに個別のテンプレートモジュールを表示させるテクニックなのですが、ソースはこんな感じです。
<MTIfIsDescendant parent="diary"> <$MTInclude module="diary"$> </MTIfIsDescendant>
MTIfIsDescendant タグでカテゴリーの判別をして、それに対応するモジュールをロードさせるという方法です。
すばらしいです。完璧です。これで表現の幅がかなり広がります。早速仕事で使います。
投稿者 nitoka : 05:19 PM | コメント (0) | トラックバック
March 16, 2006
未来月のアーカイブリストを表示させないプラグイン
Blogのトップページに常にある記事を掲載させたいときに、作成日時を未来の日付(たとえば2010年10月1日とか)にするやり方があると思いますが、この場合月のアーカイブリストに「2010年10月」みたいに未来のアーカイブまで作成されてしまいます。
これだと、ちょっとかっこ悪いので未来のアーカイブリストは非表示にするプラグインを作成してみました。
このプラグインは元ネタがあって、コレです。
このプラグインは月間アーカイブの表示方法を変えるためのプラグインなのですが、このソースを改造して、現在年月と比較して未来だった場合は非表示にします。
アーカイブリストを生成するテンプレートのソースをこんな感じに変更。<MTArchiveDateHeader> <li><a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$></a></li> </MTArchiveDateHeader>Download