February 18, 2008
SEO対策がうまくいったからといってリスティングの予算は減らせない
対策を実施しているワードがほぼすべてGoogleとYahoo!で1ページ目(10位以内)に掲載されるようになったのですが、「じゃあリスティングの掲載順位を下げて予算を抑えようか」とはなりません。
人間欲深いもので、「今度は1ページ目の面をおさえよう」という広告というかマーケティング的な考え方になるわけです。多くの面をおさえたほうがSEOとSEM全体で考えた場合にクリック数が増えCVも増えるから。
久しぶりにふと今日思ったことをブログに綴ってみました。
放置してたらトラックバックスパムが鬼のように来てた。。。
投稿者 nitoka : 10:52 PM | コメント (0) | トラックバック
July 08, 2007
SEO対策「リダイレクト(転送)する時の注意点」
SEO対策で最近教えてもらったことなのですが、たとえばURLが変わって新しいページにリダイレクトさせたい時、ステータスコードを301転送にしないとうまく新しいURLに移転できないことがあるようです。ようはうまくインデックスがされないということになります。
Yahoo!のヘルプやGoogleのウェブマスター向けヘルプにもステータスコード301での転送を推奨してます。
ステータスコードの補足:
- 301(Moved Permanently恒久的移動)
- リクエストされたリソースは新しい恒久的なURIを割り当てられたので、このリソースへの今後の参照は、返されたURIの一つを使用するべきである。
- 302(Moved Temporarily一次的移動)
- リクエストされたリソースは、一時的に異なるURIに属する。・
301リダイレクトは恒久的な移転に利用するもので、検索エンジン仕組みでも301で転送された場合インデックス上のURLを新しいものに更新するけど、302リダイレクトは一時的な移動だから、検索エンジンのインデックスは古いままになります。
サイトのリニューアル時にURLが変わってしまうケースは多々ありますので、転送時はステータスコード301で転送させたほうがよさそうですね。
投稿者 nitoka : 06:46 PM | コメント (0) | トラックバック
May 16, 2007
ネットでの懸賞とかポイントサービスは好きになれない
天下の電通様がGoogleに対抗するために「オファー型広告」なるものをはじめるそうです。要はクリックインセンティブ広告みたいなもので、ちょっと違うところはプレスリリースのPDFには以下のように書かれていますが、人によってもらえるポイントが違うよってことみたいです。
各広告の視聴対価を、生活者別、受け入れ状況別に変動させて提示し、生活者が合意した時点でそれぞれの対価が決定されます。
制作会社時代でもあったのですが、現職でもクリックインセンティブを与えるアフィリエイトサービスでトラブルがあり、どうもこの手のサービスが好きにはなれません。
懸賞サイトによっては、ポイントを荒稼ぎできるように、フォームの入力の手間を簡略化できるツールを提供しているところもあるようで、この手のツールを使ったポイント稼ぎ目的の投稿が大量がおしよせ、大抵そういうデータはデタラメな入力が多く、最終的に集計作業をするときなどにそれらのデータを削除したりする必要があり、かなり手間がかかります。
会員数や資料請求などのネットからの反響数を手っ取り早くを増やすためには、懸賞サイトやアフィリエイトなどは有効だとは思いますが、集まるデータはあまりあてにならないし、大量登録などのスパム行為の標的になれば、最悪システム障害なども発生する可能性もあるので、メリットをあまり感じられないというのが僕の意見です。
この電通が発表した「オファー型広告」今後どうなるか注目ですが、あまり主流にはなって欲しくないものです。きっとズルをする人が出てくるから。
投稿者 nitoka : 11:06 PM | コメント (0) | トラックバック
May 01, 2007
新しいGoogleパーソナライズド ホームを試してみる
Googleのパーソナライズド ホームのデザインテーマが変更できるようになったので早速試してみました。
なんだかまだ違和感がありますね。
投稿者 nitoka : 11:03 PM | コメント (0) | トラックバック
February 13, 2007
Flashでストップモーションビデオを作ってみる
beaconの2008年度新卒採用サイト素敵ですね。
beaconの2008年度新卒採用サイト
あのカタカタした感じの動画はストップモーションビデオという手法らしく、大量の写真から動画を生成しているんだそうです。
29man(ニクマン):beacon communications 2008年度新卒採用サイト
このサイトのポイントはストップモーションビデオという表現方法を用いて映像を大量の写真から作っているところです。ビデオカメラは一切使ってません。
このストップモーションビデオの作り方はネタフルでも紹介されていますが、iPhotoを持っていないのでFlashで作ってみました。
作ったビデオはコレ(ショボいのですが)。
作り方は簡単で、デジカメの連写機能などを用いて素材となる写真を用意します。
上のサンプルは26枚の画像で作っていて、フレームレートを10fpsに設定しているので2.6秒の動画になっています。
仮にフレームレート10fpsで10秒の動画を作りたい場合は100枚の素材画像が必要になります。
素材の準備が出来たら、Flashで新規Flashドキュメントを作成し、「ファイル」→[読み込み」→「ステージに読み込み」をクリック。
このファイルはシーケンスの一部です。シーケンスのイメージすべてを読み込みますか?」と聞かれたらOKをクリックして素材画像を読み込ませます。
読み込みが完了すると、こんな感じでフレームに素材画像が割り当てられます。
投稿者 nitoka : 05:57 PM | コメント (0) | トラックバック
February 08, 2007
久しぶりにprototype.js
会社でコーダーさんにprototype.jsについて聞かれ、半年振りくらいに触ってみました。
最近では、prototype.jsから派生したいろいろなJavaScriptフレームワークがでてきたこともあり、ちょっと古くなった感のあるprototype.js。
聞かれたことっていうのがAjax.Updaterを使ってHTMLの内容を切り替えられるようにしたいらしいのですが、別にAjax.UpdaterじゃなくてもAjax.Requestを使ってXMLの内容を取得、解析して表示する方法もあるので、両方を使ったサンプルを作ってみました。
Ajax.Requestを使っているほうは、newしてXMLを解析する処理をpage.jsに実装しています。
function changeText(url)
{
new Ajax.Request(url, { method: "get", onComplete:printTag });
}
function printTag(httpObj)
{
var result = httpObj.responseXML;
var desc = result.getElementsByTagName("description");
$("content").innerHTML = '';
$("content").innerHTML = desc[0].firstChild.nodeValue;
}
Ajax.Updaterを使っているほうは、ベタにonclickでnewして実行しています。
<a href="javascript:void(0);" onclick="new Ajax.Updater('content','page1.html',{method: 'get'});" >page 1</a>
<a href="javascript:void(0);" onclick="new Ajax.Updater('content','page2.html',{method: 'get'});" >page 2</a>
どちらも文字化けは起きていないとは思いますが、Safariはクセがあるので、responseTextでファイルの内容を取得するよりも、responseXMLで取得、解析したほうがよいかもしれません。
投稿者 nitoka : 04:38 PM | コメント (0) | トラックバック
February 01, 2007
Googleの検索結果Topに表示されるサイトリンクのルール
Googleの検索結果でこんな感じで、ページタイトル・説明文の下にサイトリンクが表示されるのをよく見かけます。これは、Googleサイトリンクと呼ばれGoogleがサイト構造を解析して、ユーザーが情報を見つけるのに役立つショートカットを検出し表示させているようです。
「検索結果の下に表示されるリンク リストを編集するにはどうすればよいですか。 」より
Google の検索結果の一部のサイトの下部に表示されるリンクは、サイトリンクと呼ばれ、ユーザーがサイト内を移動するのに役に立ちます。 Googleでは、サイトのリンク構造を解析して、情報を迅速に見つけるのに役立つショートカットを検出します。 サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した検索結果についてのみ表示します。 サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合、またはサイトリンクとユーザーのクエリとに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。 現時点では、サイトリンクは完全に自動化されています。 Google ではサイトリンクのアルゴリズムを改善できるよう常に努力しており、将来は、ウェブマスターによる入力を取り入れる可能性もあります。
現時点ではユーザーの手でこの表示をコントロールすることはできないので、サイト構造・ナビゲーションを見直して対応するしかないようです。
これBlogでもでるのかな?
投稿者 nitoka : 10:41 AM | コメント (0) | トラックバック
January 26, 2007
Wii向け検索エンジンClusty
任天堂Wii向けの検索エンジンだそうです。

※日本語でのキーワード検索の精度はあまりよくなかったけど
やはりこの手のサービスが登場し始めましたね。
昨年末に書いたエントリーでも言及しましたが、PC以外のデバイス用のサイト制作は増えてきそうな予感。
関連記事:
米Vivisimoが任天堂Wii用のClustyを公開。
投稿者 nitoka : 12:06 PM | コメント (0) | トラックバック
January 25, 2007
画像をポラロイド風に加工してくれるサイトPolaroize
面白そうだったので、早速試してみました。
加工前:(季節感がなくてすみません。。。)

加工後:

結構いい感じに加工してくれます。
投稿者 nitoka : 07:24 PM | コメント (0) | トラックバック
January 17, 2007
Sony会議ブログパーツ表示が崩れる件
主にブログマーケティング会議 sponsored by SONYに参加された方々へ
自分も含めて、ブログパーツの表示がこんな感じで崩れていませんか?
この表示の崩れですが、CSSでimgにこんな感じでborderの設定をしていると発生します。
.sidebar img {
border: 3px solid #FFFFFF;
}
ちょっと気持ちが悪いという方は、CSSの指定をコメントアウトしてあげればこのようにきちんと表示されます。
これでも直らない場合は、管理人さんに直接問い合わせてみてください。
取り急ぎご報告まで。
- 検証ブラウザ
- WinXP Pro : Firefox1.5.0.9
- WinXP Pro : IE6